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社内木鶏会とは

社内木鶏(もっけい)会とは、月刊誌「致知」を使った社内勉強会です。社内木鶏会の実施により、社員相互の感受力が刺激され、心が磨かれていきます。
まさに社内木鶏会は、人間力向上の鍛練の場、切磋琢磨の場なのです。回を重ねるごとに、社員が見違えるように変わり、全社が一体化。その結果、確実に業績も向上します。
社員の人間力向上は企業発展の原点だと考えています。

社内木鶏会 3つのメリット

1.社長の考えが深く理解できる
社員の人間力向上は、結果として社員が社長の思いに一体化することにつながります。さらに、社長が社員の素晴らしさに気づき、感動、評価することで相乗効果を生み出します。

2.社風がよくなる
小グループによる意見交換会は「美点凝視」・メンバー同士がお互いの素晴らしさに気づき、認め合い、尊敬するという雰囲気をつくっていきます。

3.真の人間教育ができる
致知を真剣に読み、感じたことを発表。感動・共感を繰り返すことにより、本来、人間が持っている長所・特性を磨き、高めていきます。



ところで木鶏(もっけい)ってなあに?
中国の古典「荘子」にある言葉で、立派な闘鶏の、いかなる敵にも動じないその様子が、まるで木彫りの鶏のようであったという故事に由来します。転じて、何事にも動じず、常に平常心でいられること、また、いかなる境地にあっても自分の実力どおりの力を発揮できる、本物の人間のたとえにも使われる言葉です。